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a-cita café special program 2011
2011年最後のa-cita cafe special programはゲストオーガナイザーに、同時代のアートについて考えることを目的にトークイベントや展覧会、パーティーなどを開催している「CAMP」を迎えて開催しました。 ご登壇いただいたゲストの皆様、ありがとうございました。   ゲスト:芦立さやか(アートコーディネーター)、イルコモンズ/小田マサノリ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)、遠藤一郎(未来美術家)、 小林耕平(美術家)、小林晴夫(blanClassディレクター/アーティスト)、竹内公太(アーティスト)、中崎透(美術家)、成相肇(府中市美術館学芸員)、良知暁(アーティスト)、XYZ collective[松原ソウシロウ(現代美術作家)] 増本泰斗(アーティスト)*skype参加、 長内綾子(コーディネーター)*skype参加 *プロフィール等はこちら:http://ca-mp.blogspot.com/2011/12/111223.html
マレーシアのクアラルンプールを拠点に表現を通した社会活動を意欲的におこなっているファミ・レザ氏が日本に滞在中とのことで、急遽、倉庫を使ってa-cita cafe special program「ファミ・レザに、聞く!」を開催しました。 ドキュメンタリー映像作家、リサーチャー、デザイナーなど、DIYで習得した多彩な技術をベースに、現地の社会運動と密接に関わりながら、多彩な表現活動を展開しているファミ氏。ここ10年間に展開した様々なプロジェクトをスライドと共に紹介していただきました。[坂田] *ファミ・レザ氏のプロフィール等はこちら:http://www.asahiartsquare.org/?p=3090
4月の第一回に続き、LwP Asakusaさんをゲストオーガナイザーに迎えて浅草ジャンクション in アサヒ・アートスクエア Vol.2を開催しました。今回も浅草界隈、隅田川界隈から興味深い試みをされている方々にご参加いただき、プレゼンテーションをお願いしました。ご出演いただいたゲストの皆様、ご来場いただいた皆様、そしてLwP asakusaのお二人、インターンスタッフの皆様、ありがとうございました。 次回は2012年4月頃の開催予定です。隅田川界隈で生まれている様々な活動や人がつながっていく。このイベントがそんな場になればと考えています。[坂田]   ●ご出演頂いたゲストの皆さん  ○アトリエ空鼠 http://soranezu.blogspot.com/ 「空鼠」とは美大、芸大で知り合った4人組が、奇しくも3月11日に浅草のテナントビルを賃貸契約し、改修して立ち上げた、住居兼アトリエ兼ギャラリー。4人がそれぞれ独自に活動していた立ち上げ当初と違い、最近はチームとしても活動中。近所の文化 芸術面の盛り上げや、アートプロジェクトの企画などをやっている。   ○キッズスマイルをつくる会(POINT 長岡勉) http://kidscastle.exblog.jp/ http://www.point-tokyo.jp/ 建築家 長岡勉氏(POINT)と横尾真氏(OUVI)の二人が代表となり、被災地において、子供達と一緒になり、ダンボールで子供の城をつくるワークショップ。ワークショップ後もこのお城は、子供達が、駆け回ったり、中にもぐったり、ラクガキをしたりして、子供達が元気に遊べる場所となる。   ○フウライ堂 http://d.hatena.ne.jp/furaidou/ 東京メトロ銀座線浅草駅の脇にある地下商店街に2010年5月に誕生したアトリエ兼ギャラリーショップ。定期的に展示を開催。運営を行うのは、浅草周辺で生まれ育ったグラフィティペインター、スケーター、鞄職人などからなる個性豊かなメンバー。    ○新野圭二郎+Nstudio http://keijironiino.com/ http://1x3x1.jp/ 壮大なアートプロジェクトを進めるアーティスト。現在は約20万平米の土地に、7.5万平米使った作品の構想を進めている。馬喰町のCreative Hub131と内田ビルのプロデュースも行ないCETエリアの重要拠点となっている。   ○加藤孝司 http://form-design.jugem.jp/ デザイン/建築/写真etc.に関する執筆・編集。Hiroshima 2020 Design Charretteディレクター。浅草生まれ、現在も浅草在住。   ○自転車部 http://jitensyabu.exblog.jp/ 東京下町に暮らす町工場の職人、牧師、現代美術家、デザイナー、ライターなどが中心となって集まるゆるやかなネットワーク。すみだ川アートプロジェクトやBankart3新・港村、こすみ図書などのアートイベントへ、“かき氷自転車”で出店し活躍中。   ○BOAT PEOPLE ASSOCIATION http://boatpeopleassociation.org/ アー ト、建築、都市計画、地域交流などの分野で活動するメンバーによって構成されるグループ。テーマは、都市に新しい「水上経験」をつくること。様々な形で都 市水面に触れる機会をつくり、使い方の方法論を広く共有、時にアートとしての問いかけにもなり、また時には地域の人々とのワークショップや、建築デザインの提案という形にもなる。   ○てヲとる/本所ひとノま http://www.teotoru.org/
ゲストオーガナイザーにremo tokyoを迎えて、「night remoscope workshop in 浅草」を開催しました。リュミエール兄弟の映像を題材にした映像についてのレクチャーと、カメラ・三脚の説明を受けた後、ワークショップ参加者は浅草のまちで思い思いの映像を撮影しました。撮った映像は、そのままにせず、皆で持ちよって上映会。感想を語り合いました。
スタッフの芳田詠心が、night remoscope workshop in 浅草(10/5)に向けての下準備として、浅草の夜をロケハンして来ました。夜の浅草です。[坂田]
Photo: Fukushima Jun *以下も同様   9月3日[土]a-cita café special program 2011「『何に着目すべきか?』」を開催しました。ゲストオーガナイザーは、デザイナーの橋詰宗と木村稔将、編集者の古賀稔章、デザインジャーナリストの加藤孝司。   ご参加いただきましたゲストの皆様、ご協力ありがとうございました。 お持ち頂いた書籍のリストは現在編集中です。どこかの時点で公開することも検討しています。   当日の会場の様子はこちらです。
昨日、a-cita café special program 2011の第一弾をご近所のLwP asakusaと共同で開催しました。大雨の中、「浅草ジャンクション in アサヒ・アートスクエア」にご来場いただいた皆様、ゲストの皆様、そしてLwP asakusaの今村ひろゆきさん、まりさん、ありがとうございました。[坂田]   ■ゲストのみなさん --- ○するところ[両国] 印刷工場の2Fに多彩なジャンルのアーティストを招き子どもから大人までを対象としたワークショップを開催している。http://www.surutokoro.net/   ○BUGHAUS[墨東] 墨東エリアの工務店とアーティストの大胆な融合による新しいタイプの工務店。http://www.post-komuten.com/   ○配財プロジェクト[墨田区] 町工場の廃材の新たな可能性を模索する工場後継者の方々。http://www.haizai.jp/   ○彼岸寺[西浅草、全国] 新しい時代の仏教について再編集し、行動するインターネット上のお寺を運営している。http://www.higan.net/   ○SOURCE Factory[墨田区八広] 閉鎖してから30年が経った墨田区八広のソース工場をアーティスト達がアトリエとして再生し、制作場所にしている。2009年10月よりアトリエ内にギャラリースペース"SOURCE .sight"を併設し、展覧会なども展開している。http://sourcefactory.web.fc2.com/   ○台東デザイナーズビレッジ[台東区小島] 台東区の元小学校を活用し、多くの有名デザイナーを輩出するインキュベーション施設。 (卒業生にはSyuro、Hirocoledge 、m+ 、writternafterwardsなど)http://www.designers-village.com/   ○友廣裕一さん[墨田区] 「ムラアカリをゆく」と題して全国の農山漁村の現場を訪ねて日本一周を実施。 今は全国を駆け回りながら恩返しに励んでいるとのこと。今年は墨田区/神山/高知/大阪/奈良/高松/小豆島/上海/ベトナムあたりに縁あり。http://www.murakari.com/   ○すみだ川アートプロジェクト[隅田川流域] 重要な地域資源である“隅田川”に着目し、2009年から2089年までの80年間、長期的かつ継続的に取り組んでいくアートプロジェクト。‘白魚が棲み、人々が泳ぎ遊べるような隅田川となるために、いまからアートを通じて考え、実践できることは何だろうか’という発想から始まっている。http://www.asahiartsquare.org/?p=798   当日のレポートはLwP asakusaのブログでもご覧頂けます。   配財プロジェクトのプレゼンテーションの様子