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「表現の糧学校 〜思考のヒフ感覚〜」

2012.11.29掲載

アートプロデュースの現場では、実践的な作業のノウハウも必要になりますが、それと同じほど、現代社会の中でアートの可能性をいかにとらえているのか、またその可能性を社会のいかなる領域に、いかにして開いていこうとしているのか、そういった「基本姿勢」がきわめて重要になります。こうした基本姿勢が確立されていなければ、起こりうるさまざまな状況と向かい合い、自身の行為の必然性を、説得力をもって表現できなくなるからです。
表現の糧学校は、アートプロデュースを実践する前に、表現について考えるための学校です — source
前期は、《学ぶ講座》として「ジェンダー」「資本制」「公共性」といった現代社会に言及するうえで有効な三つの概念を学び、後期の《考える講座》では、芸術/アートの現場で社会と向き合っている方々をお招きし、一緒に考察を深めていきます。

■日時
前期:12月5日[水] 6日[木] 7日[金]
後期:12月26日[水] 27日[木] 28日[金]
    各回とも 19:00〜21:00

■料金
1講座|一般1,500円、学生・会員1,000円
3講座|一般4,200円、学生・会員2,700円
全通し|一般8,000円、学生・会員5,000円
       ●学生は、当日学生証の提示が必要です。
       ●経済的に支払い困難な方はご相談下さい。
       ●料金は当日お支払い下さい。
       ●3講座・全通し料金は、初回時にお支払い下さい。
       ●原則として払い戻しには応じかねます。
       ●急遽内容が変更になる場合があります。

■講師
五野井 郁夫[12/5 第一講「公共性」]
竹田恵子、山田創平[12/6 第二講「ジェンダー」]
渡邊 太[12/7 第三講「資本制」]
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ × 芹沢高志[12/26 第四講「アートにみる家父長制]
イルコモンズ/小田マサノリ × 佐藤知久[12/27 第五講「アートと資本制」]
砂連尾 理 × 照屋勇賢[12/28 第六講「アートと公共性」]

予約・問合せ|e-mail:aas@arts-npo.org/Tel.090-9118-5171(アサヒ・アートスクエア)
主   催 |NPO法人アートNPOリンク

*詳細はhttp://arts-npo.org/school2012.html